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【経験談】仕事を辞めて子育てに専念したら、後悔する?しない?~メリットとデメリット~

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(本記事は、2023年8月18日に更新しました。)

「子育てを優先したい。だけど、会社を辞めて後悔しないのだろうか。」
と不安に思われていませんか?

私は、2022年に会社員を辞めて、現在、子育てに専念しています。

仕事と子育てを両立していた頃、私は、毎日イライラしていて、『朝』も『仕事中』も『仕事終わってから』もずっと何かに追われていました。
子どもに八つ当たりしたり、子どもを寝かしつける前に私が先に寝てしまったりすることも多く、
親の責務は果てせているか?
何のために仕事をしているのか?

と自分を責めてしまうこともしばしばありました。

私は1年以上悩み続け、『子どもとの限られた時間を大切にしたい』という思いから、会社を退職するを決意しました。

本記事では、私が仕事を辞めて、「良かったこと」「後悔したこと」について、ご紹介したいと思います。

筆者
筆者

会社を辞めるかを迷われている方は、是非参考にしてください♪

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1.仕事を辞めて良かったこと

まず、私が仕事を辞めて良かった、と思ったことについてご紹介します。

(1)子どもと向き合う時間が増える

当然、仕事を辞めたら、子どもと向き合う時間が増えます。

私は仕事を退職してから、とにかく子どもとの時間を大切にしてきました。
すると、「語彙」が増えたり、「集中力」が高くなったりと、これまで我が子の成長で不安に思っていたところが改善されたのです。また、子どもが「嫌」と反抗する事も少なくなり、子どもの精神状態が安定してきてたようにも思います。

(2)子どもが風邪を引いても、しっかり看病できる

子どもが風邪を引いた時は、当然、保育園や学校をお休みする必要があります。
そのため、親は、会社を休むか、在宅勤務にするか、子どもを実家に預けるなどの選択を迫られることになります。

私の場合は、子どもを看病しながら、在宅勤務をしていました。
子どもを抱きかかえながら仕事をしていたので、当然、仕事がはかどるわけもなく、休日出勤をすることもよくありました。(子どもの看病はほとんどできていなかったと思います。)

仕事を辞めた今では、会社との調整は必要ありませんし、しっかりと看病することができます。

(3)平日に、子どもを、習い事に通わせられる

運動能力や集中力を高めるためには、幼児期から運動をしておく方が良いとされており、「体操やスイミングなどの習い事に通わせたい!」と思われる親御さんも多いはず。

仕事をされている方の大半は、土・日曜日に、習い事に通われることになるかと思います。
しかし、体操やスイミングなど集団授業の場合、(地域にもよりますが)土・日のクラスはとても混雑します。
一方、平日の場合、比較的空いていますので、コストパフォーマンスは比較的高いです。

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(4)自分の時間ができ、新しいことに挑戦できる

子育てに加えて、仕事をしようものなら、なおさら自分の時間を作るのが難しいです。

私の場合は、子どもが幼稚園に通っているので、1日約5時間は一人の時間があります。その時間は自分の好きなことをして過ごすことができます。
私は、この一人時間を勉強する時間に充てているのですが、これが、とても楽しいです!

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2.仕事を辞めて後悔したこと

次に、私が仕事を辞めて後悔したこと、についてご紹介します。

(1)経済的自由が減る

当然のことながら、自身で稼いできた給料がなくなりますので、その分経済的自由が減ります。
子どもが1人に必要な教育資金の目安は、1,000万円~2,000万円ともいわれていますので、貯金する必要もあります。

自身が仕事をしていない分、以前よりお金を使うことを躊躇し、我慢する機会が増えることになります。

(2)仕事をしていない、という劣等感が生まれる

私は、仕事をしていた頃、「仕事もして、家事もして、子育てもして」と少し優越感を抱いていたところも多少なりともありました。
仕事を辞めてから、「私は何やってるんだろう」とか「家事している時間、給料が発生しないんだよな~」とネガティブな感情を何度か抱いてしまうことがありました。

(3)夫の家事・育児への協力が減る

私が仕事をしている時は、夫の育児・家事への協力が得られていましたが、仕事を辞めてからは協力が得られなくなりました。当然とは理解していても、少し残念な気持ちにはなります。

(4)良くも悪くも子育て中心

仕事を辞めると良くも悪くも”子育て中心”の生活になり、当然ストレスも感じます。
辛いと感じると、『せっかく仕事を辞めたのに』と思ってしまうこともあり、その気持ちとどう付き合っていくか、向き合えるかが重要になってきます。

(5)ママ友との交流が増える

保育園と比べると、幼稚園の方が圧倒的に保護者との交流機会が多くなります。
幼稚園(通園バス)から帰るときに、子どもが友達と遊びたがるので、そのまま公園に行くことも。ママ友との交流は避けては通れないでしょう。

ママ友に良いイメージを持たれていない方、コミュニケーションをとるのが苦手な方には、苦痛に思われるかもしれません。

(6)子どもが3歳以上になると、仕事をする人が増える

子どもが幼稚園に通い始めるとと、これまで専業主婦だった方も、パートや復職などで仕事をされる方が増えていきます。

周りの状況を見て、
「あれ、専業主婦なの自分だけ?」
と焦りを感じてしまうかもしれません。

焦りを感じないように、ご自身の今後のライフプランについて考えておいた方が良いでしょう!

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3.さいごに

私は、1年以上悩んで会社を辞めると決意したものの、辞めてから数か月間は、「本当に辞めて良かったのだろうか」と考えてしまうことがあり、よく気持ちが沈んでいました。
しかし、それから1年経った今では、子どもの成長を見るたびに、「会社を辞めて良かった。自分の(仕事を辞めたという)選択は、間違っていない。」と心の底から思えるようになりました。


仕事を続けた方が良いか、そうでないかは、人にもよります。
子育てと仕事の両立ができる方もいるし、できない方もいる。

今、あなたが仕事を辞めるかで悩んでいるのであれば、
「今の仕事が好きか?」
「今、その仕事をする理由はなにか?今しないといけないか?」
「子どもと笑顔で向き合えているか?」
「自分の将来の夢はなにか?」
など、”子育て”と”今の仕事”、そして”ご自身の将来”について、あらためて考えた上で、結論を導いていただけたらと思っています。

以上

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