子育て

【経験談:薬が原因】赤ちゃんが、離乳食を急に食べなくなった時の解決方法とは?

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※本記事は、アフィリエイト広告を利用しています。

我が家の次男は、生後8か月。
長男が菌を持って帰ってくるのか、次男が生後6か月を過ぎた頃から、頻繁に風邪を引くように。

そして、薬をスプーンで飲ませたことが原因で、(スプーンで食べる)離乳食を完全に拒否するようになり、口を開けてくれなくなりました。

一時は離乳食を食べなくなったものの、「薬をスプーンからスポイトに変える」「離乳食を食べる時とは全く別の環境で薬を飲ます」ことで、その翌日から、再び離乳食を食べてくれるようになりました。

本記事では、薬を飲ませてから、赤ちゃんが離乳食を食べなくなった時の対処法をご紹介します。

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【解決策その1】薬の飲ませ方を、スプーンからスポイトに変える

まず、スプーンではなく、スポイトで、薬を飲ませるようにしましょう。

赤ちゃんは、生後6か月ごろから短期記憶ができるようになるようです。

そのため、薬をスプーンで飲ませた直後から、離乳食を食べなくなってしまった場合、「スプーン→薬」と記憶してしまっている可能性が高いです。

薬の飲ませ方をスポイトに変えて、「スポイト→薬」「スプーン→食べ物」と記憶してもらえれば、赤ちゃんは離乳食を食べてくれるかもしれません。

薬を嫌がる赤ちゃんは、スポイトの方がオススメ!
スポイトを使うことで、こぼさずに、確実に薬を飲ませられますよ。
私は、赤ちゃんを抱きかかえながら、薬を少しずつ口に入れるようにしていました。

【解決策その2】離乳食を食べる時とは全く別の環境で薬を飲ませる

薬を飲ませる時は、離乳食を食べるときに使う椅子、場所など環境に違いをつけましょう。

私の場合は、離乳食を食べる時と同じ「ダイニング」に置いてある「ハイチェア」を使って、我が子に離乳食を食べさせていました。
それから、「ダイニング」に置いてある「ハイチェア」で離乳食を食べさせようとしたら、完全に拒否するようになってしまったのです。
そのため、薬を飲ませる環境を変え、「リビングのソファ」の上で、「赤ちゃんを抱きかかえて」、薬を飲ませるようにしました。そうしたら、翌日から、赤ちゃんが離乳食を少しずつ食べてくれるようになったのです。

離乳食を再び食べてくれるようになった時は、スプーン3口程度でした。徐々に、通常通りの量を食べてくれるようになりました。

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スポイトはどこで買える?

スポイトは、薬局やAmazonや楽天市場などのECサイトで購入することが可能です。

また、院内処方が可能な病院でも、購入することができる場合がありますので、受付に確認してみると良いでしょう。

ただし、薬局や病院で購入する場合、保険適用できず、実費払いとなりますので、その点注意しましょう。

↓私が購入したものは、以下の商品です。

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さいごに

いかがでしたでしょうか。

薬をスプーンで飲ませた直後から、離乳食を食べなくなってしまった場合は、

・薬をスプーンからスポイトに変える
・離乳食を食べる時とは全く別の環境で薬を飲ます

以上の対策を実施してみてください。

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以上

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