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【レビュー評価】FunLogy Mobi.2のデメリット・メリットを徹底解説

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日本の中小企業であるFunLogy株式会社が開発した「FunLogy Mobi.2」。

Amazonや楽天市場などECサイトを中心に販売されており、口コミでは高評価を獲得しています。

実際に私も、FunLogy Mobi.2を購入してみて、「軽量で、持ち運びやすい」「スタンドが優秀!」「ケーブル1本で給電ができるので、接続が簡単!」など大満足。
出張や在宅ワーク時に、サブモニタとして使うのにオススメな一品です。

本記事では、FunLogy Mobi.2の製品概要から、FunLogy Mobi.2を使ったメリット・デメリットをご紹介していきます。

1.日本の中小企業「FunLogy株式会社」が手掛けたブランド

FunLogy Mobi.2は、日本の中小企業「FunLogy株式会社(ファンロジー)」の手掛けた製品です。

会社名FunLogy株式会社(ファンロジー)
代表者代表取締役 植村 祐貴
会社設立平成27年7月14日 
本社住所〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1番1号 エレル千葉みなと 3F
事業展開エンタメ家電ブランド「FunLogy(ファンロジー)」の運営
プロジェクター、スピーカー、モニターなどの開発・販売
企業webサイトhttps://sandlots.co.jp/
表1:FunLogy株式会社の会社概要(参考:FunLogy株式会社公式HP

2.FunLogy Mobi.2の製品情報

次は、FunLogy Mobi.2の基本的な製品情報について、解説していきます。

FunLogy Mobi.2の仕様について

商品名FunLogy Mobi.2
価格18,800円
サイズW320mm×H192mm×D9mm
重量約650
液晶パネル14インチワイド
パネル方式広視野角IPS方式
応答速度5ms
インターフェイス・USB Type-C(データ通信/給電)×2
・Mini HDMI
付属品・USB Type-Cケーブル
・Mini HDMI to HDMIケーブル
・USB Type-C to Type-A ケーブル
・電源アダプタ
・掃除用クロス
・取扱い説明書
対応PC・HDMI端子搭載の機種
・Apple社Macシリーズ
・Microsoft社Surfaceシリーズ など
生産国中国
保証期間購入後1年間
表2.FunLogy Mobi.2の基本スペック

画質は、フルHD

画質は、フルHDです。文字も画像も、はっきりと映ります。

FunLogy Mobi.2の入力端子・操作ボタン

FunLogy Mobi.2の側面には、操作ボタンや入力端子があります。

FunLogy Mobi.2の入力端子・操作ボタンの名称

A.3.5mmイヤホンジャック(データ通信)
B.メニューボタン 
C.電源ボタン
D.Mini HDMI 端子(データ通信用)
E.USB Type-C2端子(データ通信/給電両用)
F.USB Type-C1端子(データ通信/給電両用)

メニューボタンで、明るさなどを調整

上述のB.メニューボタンを「上に傾ける」「下に傾ける」「短押す」のいずれかで操作することで、メニュー調整が可能です。

明るさ、コントラスト、モード調整、色温度、言語、アスペクト比、ブルーライト、ボリュームなどを調整することができます。

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3.FunLogy Mobi.2のデメリット

実際に私が、FunLogy Mobi.2を使って感じたデメリットについて、ご紹介します。

ケースが付属していない

他メーカのモバイルモニタには、ケースが付属されていますが、FunLogy Mobi.2の場合は、付属されていません。

そのため、液晶保護フィルムやケースを個別で購入する必要があります。

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付属ケーブルが挿入しづらい

2章で解説の通り、本体に「USB Type-Cケーブル」「Mini HDMI to HDMIケーブル」「USB Type-C to Type-A ケーブル」が付属されます。

個人的には、この付属ケーブルが、「PCなどのデバイス」と「FunLogy Mobi.2」それぞれの端子に挿入しづらいと感じました。

私が使い始めの頃は、ケーブルの挿入が上手にできないため、FunLogy Mobi.2側に画面表示がされず、何度もケーブルを抜き差しして、接続をし直すことがありました。

4.FunLogy Mobi.2のメリット

実際に私が、FunLogy Mobi.2を使って感じたメリットについて、ご紹介します。

薄くて、軽い

FunLogy Mobi.2は、厚さ9mm、重量約650gの超コンパクト型です。

片手で軽々持つことができるので、持ち運びも楽にできちゃいます。

14インチで、モバイルノートPCと同じサイズ!

他メーカのモバイルモニターの多くは、15.6インチと13.3インチです。

一方、FunLogy Mobi.2は、一般のモバイルノートPCと同じ、14インチ。

モバイルノートPCと画面サイズが同じなので、視覚的な違和感がなく、スムーズに作業することができます。

スタンドが優秀で、ピタっと止まる

FunLogy Mobi.2には、本体にスタンドが付いています。
このスタンドがとにかく優秀。
揺らしても滑ることなく、どんな角度でもピタッと止まってくれます。

筆者
筆者

他のモバイルモニタでも、スタンド付のものが多いですが、角度をつけると倒れてしまうものも。それに比べて、FunLogy Mobi.2のスタンドは、本当に優秀です。

縦置きも可能

FunLogy Mobi.2を90度回転させれば、縦置きに換えることができます。

縦置きに合わせて投影するには、PC側で設定する必要があります。
詳しい設定方法は、FunLogy公式HPをご覧ください。

ケーブル1本で、電源の供給もできる

ノートPCなど、USB Type-Cに接続する場合に限り、映像・音声の出力だけでなく、電源の供給も、USBケーブル1本で可能になります。

ケーブル周りがごちゃつかないので、片付けもスムーズにできちゃいます。

スピーカーが内蔵している

側面の左右にスピーカーが内蔵されており、サイドの操作ボタンで音量調整も楽々できちゃいます。

筆者
筆者

スピーカーの音質は、他と大差はないと思いますので、期待しすぎない方が良いと思います。

ゲーム機とつなげることも可能

Nintendo Switchなどのゲーム機とつなげることができます。
外出先で、少し大きな画面でゲームをされたい方にとっては、オススメです。

私の場合は、リズムゲームをしていても、遅延などは特に感じなかったです。

ゲーム機とつなげる場合、USBケーブル(またはHDMIケーブル)とは別に、USB Type C-Aの電源供給が必要になります。

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6.セール時期に買うのがお得!

本製品の通常価格は、18,800円です。

2023年10月14日~15日のAmazonプライム感謝祭では、15,000円台まで値下げされていました。

お急ぎでない場合は、Amazonや楽天市場のセール時期まで待ってから、安く購入するようにしましょう。

→Amazonのセール時期(予想)はこちら
→楽天市場のセール時期(予想)はこちら

7.さいごに

いかがでしたでしょうか。

FunLogy Mobi.2は、軽くて、薄いだけでなく、ストレスなく持ち運ぶことが可能です。

USB Type-Cに接続する場合は、USBケーブル1本で、映像・音声の出力から電源の供給もできます。また、スタンドがしっかりと固定してくれるので、とにかく使いやすい。

出張や在宅ワーク時のサブモニタとしてオススメの商品ですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

以上

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